口元から第一印象をアップさせましょう
白い歯がのぞくきれいな口元。あなたはどんな印象を受けますか? 「清潔感」や「さわやかさ」、また「誠実さ」まで……。口元の印象は、他人からのイメージを大きく左右する要素です。もし逆に「黄ばんで」いたり「くすんで」いたりしたら、顔色まで悪く見えてしまうなど、笑顔でもマイナスの印象を与えてしまいます。
今、学生のみなさんへ。学生生活は勉強だけではなく、部活やサークル、アルバイト、また就職活動、面接など、次々と新しい出会いが生まれる大切な時期です。口元の印象で損をしないために、八王子駅南口の歯医者、フェリシテ歯科クリニックで白い歯になり、好印象を手に入れませんか?
就活の面接では見た目(第一印象)が重要です

これからの人生を大きく左右する就職活動。面接では、学生さんの内面はもちろんですが、外見もよく観察されており、第一印象はとても大事です。たとえば、もし同じような能力の人が複数いた場合、見た目の印象がよいほうが選ばれるのは、想像に難くないでしょう。
実際のビジネスの場でも、第一印象は重要です。さわやかな笑顔は、面接はもちろんその後の仕事でも、好印象を勝ち取るための大切な要素です。そして、ステキな笑顔に欠かせないのは「きれいな白い歯」です。あなたは自分の歯に自信がありますか? 「人は見た目じゃない」とよく言います。もちろん、見た目がすべてではありませんが、確かに重要なのです。一度自分の口元を、しっかり見直してみましょう。
まずは手軽にクリーニングからはじめませんか?

口元をきれいにするための、お手軽な第一歩は「クリーニング」です。当院では、口腔衛生のプロである歯科衛生士が行う、専門的なお口のクリーニング「PMTC」をおすすめしています。PMTCは、日ごろの歯みがきでは落とし切れていない、歯と歯、歯と歯ぐきの間にこびりついたプラーク(歯垢)や歯石を、専門の器具を使って徹底的に取り除く処置です。その効果は次のとおりです。
歯の黄ばみはホワイトニングで白く

飲食物に含まれる色素などによって、歯は徐々に着色し、黄ばんでいきます。こういった黄ばみは、もうクリーニングでも落とすことができません。そこでおすすめするのがホワイトニングです。
ホワイトニングは、身体に安全な薬剤を使って歯に沈着した色素を分解し、歯を白くする処置です。歯を理想の白さにすることができ、近年では一般の方だけでなく学生さんにも人気です。
歯が黄ばむ原因とは?
原因1:飲食物の色素 | コーヒーや紅茶、赤ワイン、カレーなど、飲食物に含まれている強い色素が歯に影響し、徐々に黄ばみが出てきます。 |
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原因2:加齢 | 年齢を重ねることで歯の表面のエナメル質は薄くなります。そして、もともと黄色みのある内側の象牙質がすけて見え、歯が黄ばんだように見えます。 |
原因3:喫煙 | タバコのヤニは、べっとりと歯にはりついて歯を黄ばませます。 |
原因4:虫歯 | 虫歯を放置すると歯は徐々に黄ばんでいき、さらに放置すれば黒ずんでしまいます。また重度にまで悪化した虫歯に対し、神経を取り除く「根管治療」を行った場合も、変色することがあります。 |
原因5:抗生物質 | 「テトラサイクリン」という抗生物質を長期的に服用していたことがある場合、歯が黄ばんでしまうことがあります。また妊娠中に服用すると、お腹の中の赤ちゃんの歯に影響することもあります。 |
銀歯も白く変えられます

虫歯治療では従来、金属の詰め物や被せ物、いわゆる「銀歯」が多く使われてきました。しかし銀歯は、白い歯の中で目立ってしまいます。そこで当院では、銀歯でお悩みの方に白いセラミックに取り替える審美治療をおすすめしています。
セラミックは、歯の自然な白さと透明感を再現することができるうえに、身体にも安全な素材です。どこを治療したのかもわからない見た目になるため、人前で口を開けるのを気にすることもなくなるでしょう。